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2016年5月 5日 (木)

久しぶりの更新は穂高神社遷宮祭

みなさま、なんとなんと。
10ヶ月ぶりの更新となります、安曇野案内人倶楽部ブログ。

今の今までなにをやっていたかというと、
まあなんといいますか、あれですよあれ。。。

というわけで、月日は流れ、
ただいま安曇野が世界に誇る古社、
穂高神社の遷宮祭が執り行われているところです!
(と、ブログ滞りを誤魔化してみる管理人。。。汗)
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伊勢神宮と同様、20年に一度の式年遷宮をもつ穂高神社は、
その間に二度、小遷宮と呼ばれる遷座祭を執り行います。
大遷宮祭の行われたのが平成21年。
そこから7年後となる今年が小遷宮祭。

大遷宮祭では御本殿一座を新たに作り直し、
今回の小遷宮では本殿の修理を執り行うことになります。

すでに遷宮祭は1月に執り行われた四至榊立神事に始まっており、
4月下旬に仮殿遷座祭によって神様に一時的にお移り頂いています。
この後、
5月7日:清祓
5月8日:本殿遷座祭
5月9日:奉幣祭
5月10~15日:奉祝祭
5月16日:終了奉告祭
と進み、すべての神事が終了します。

現在、神社境内は記念の穂高人形大飾物を拝観する事ができます。
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毎回遷座祭ごとに繰り広げられる人形絵巻は大変好評で、
今年はNHK大河ドラマ「真田丸」の年ということもあって
真田幸村関連が目立ちます。
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そのほか、加藤清正の虎退治のエピソードや、
天孫降臨の神話の世界も創出されています。
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また、北神苑の一角には御船が出現しています。
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穂高神社の例大祭といえば御船祭りの別称がありますが、
今回特別野外展示されているのは穂高神社のそれだけでなく、
安曇野市内各所の神社で曳き回されている御船たち。
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普通は車がついて曳き回される御船ですが、
堀金岩原地区の山神社のそれには車はついておらず、
神輿のようにかつがれるタイプとなっているのが特徴的。
飾りの幕などもそれぞれの神社で異なっているので
なかなかユニークな野外展示でぜひご覧頂きたいです。

御船祭りは今週末、いよいよクライマックスの遷座祭。
詳しい情報は穂高神社公式ウェブサイトをご覧ください。

穂高神社:遷宮祭

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