« 晩秋の安曇野は濃い霧のなか | トップページ | 厳寒の美しい安曇野の景観 »

2014年12月 5日 (金)

安曇野神竹灯

竹灯篭のほのかな灯りを点すイベント、安曇野神竹灯(かみあかり)。
201412052

201412051

201412054

すっかり冬の安曇野の恒例行事となった感がある同イベントは、
くらとま(安曇野で暮らすように泊まる実行委員会)という
宿泊施設関係者のグループが主催しているもので、
灯りの点灯には市民団体や学校の生徒さんなど、
一般市民も参加して楽しまれています。

これは大分県竹田市で始まった竹灯篭のイベントを参考にしたもので、
同地方の豊玉姫命と安曇野の穂高見命が兄弟神(姉と弟)という所縁から、
竹田の竹を安曇野に譲り受けて始められたものです。

竹灯篭の数は年々増加していて、今年は6000本だそう。
初日となった今日は風が少しあって点灯にはちょっと苦労。
それでも辺りがすっかり暗くなるころにはいい感じで灯されました。

安曇野百選プロジェクトが主催する、まほらランタンを使用した
「みちあかり」のイベントも今日明日の2日間で同時開催。
201412055

201412056

神竹灯のほうは今日から7日(日)まで3日間の開催です。

会場の一角でろうそくを地面に並べて文字を作っていたのは
地元の穂高商業高校の生徒たち。
201412053
学校が今年創立100周年となるようで、その記念に作っていたみたいですね。

今日は途中から雪が降り始めてランタンの灯りが消えるなど
ちょっと大変でした。明日は晴れるといいなと思います。

201412057

201412058

201412059

2014120510

|

« 晩秋の安曇野は濃い霧のなか | トップページ | 厳寒の美しい安曇野の景観 »

安曇野NOW」カテゴリの記事