« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

「安曇野さんぽ市」の参加者募集開始します

5月開催の「安曇野さんぽ市」。
本日より参加者(出展者)の申込み受付を開始します。

下記のサイトにて募集要項と申込書を用意していますので、
参加希望の方は用紙をダウンロードして
FAXまたはEメールにてお申込みください。

申込書についてはWord版も用意しています。
パソコンで入力していただいたものを
Eメール添付で送っていただいてもけっこうです。

詳しくは募集要項をご覧頂くか、
その他に分からないことがありましたら
直接事務局までお問い合わせください。

手づくりの交流マーケットは運営も手づくりです。
みんなで楽しくイベントを作り上げて行きたいと思います。
大勢のご参加、お待ちしております。

安曇野案内人倶楽部ホームページ“イベント案内”

|

2012年2月27日 (月)

ガイドミーティングの夜でした

今夜は案内人倶楽部の登録ガイドの定例ミーティング。
といってもガイド全員の話ではなくて、安曇野市の明科地区にある
旧国鉄廃線敷きの専任ガイドさんたちの会議です。

現在、安曇野案内人倶楽部には登録ガイドが10数名。
そのうち何名かが廃線敷きに特化したガイド集団で、
みんなこの地の歴史や文化に精通したベテランたちです。

201202271

ほぼ毎月、一定の曜日に廃線敷きコース傍らにある
東平庵というところに集まり、廃線敷きにまつわる学習会を行い
知識と技術のブラッシュアップに努めています。

今日のところは学習会というより、まもなくシーズンインする
観光ガイドの業務内容を、昨年から変更されたシステムなどを中心に
打合せを進めたりといった事務的な連絡中心のミーティングでした。

201202272

会議を終えたところで、今夜は案内人倶楽部の副代表であり、
廃線敷きスタッフのまとめ役でもあり、
そしてこの東平庵の主でもある宝さんに
手打ちうどんを振舞って頂き、ほっこり気分で歓談させて頂きました。
囲炉裏(今夜の熱源はちょっと近代的でしたが)を囲み、
とうじそばと同じ要領で熱々のうどんをほうばる。
いやはや美味しかったです。

201202273
201202274

今夜のうどんは特別なものですが、
この東平庵では「灰焼きおやき」を名物として売り出し中。
数名様以上でご予約頂ければ、廃線敷きウォークの途中で
美味しいおやきを召し上がって頂くことができます。

201202275 (東平庵名物、灰焼きおやき)

詳しい情報は安曇野案内人倶楽部事務局まで
お問合せください。

|

2012年2月23日 (木)

5月の青空のもと「安曇野さんぽ市」を開催します

5月19日(土)~20日(日)の二日間、
手しごとマーケット「安曇野さんぽ市」を開催いたします。

安曇野や周辺地域を活動拠点にする手しごとの作家たちによる
手づくり品マーケットで、クラフトやアート系の作品展示(販売も)のほか、
手づくりの美味しい食品なども出展参加予定。
場所は安曇野市穂高にある交流学習センター「みらい」の
交流広場(芝生広場)を中心にした施設全体です。

安曇野はギャラリーや美術館などの多数存在する町で、
個性的な魅力ある作品を手がける作家もたくさん暮らす場所ですが、
なかなか作品の発表機会がなかったり、個展を開催するにも
企画や運営規模の問題で実現できなかったりする人も少なくありません。

そこで安曇野案内人倶楽部では安曇野の中心地にて
「市(いち)」の開催を引き受けることに決めました。
私たちは「市」という場をコーディネートして、
そこへ手しごとの“つくり手”と“つかい手”が集ってもらい、
つくり手の思いが込められた手しごと品を通じて
市民同士の交流を深めてもらい、安曇野の町を楽しく賑やかなものに
して行きたいと考えています。

つくり手もつかい手も、お散歩気分が気軽に集って欲しいという願いから
市の名前を「安曇野さんぽ市」と名づけました。
またこれは一過性のイベントではなく、今後定期的に開催する予定です。
そして場所も穂高の「みらい」に限定はせず、市内の各所で行うつもりです。
かつて行商人や地元の商家や農家が集って各地で「市」が立ったように、
まさに平成の時代らしい新しい「市」のスタイルを実現したいと考えています。

開催要項の詳細は追って案内人倶楽部のサイト上で発表いたします。
5月の爽やかな風を感じながら、お散歩気分で気軽にお出かけください。

201202231(メイン会場の「みらい」芝生広場)

|

2012年2月20日 (月)

それでも春が近づいていることを実感します

先週末の土曜日は雪も降って寒い一日でしたが、
昨日は突き抜けるような青空が広がり、素晴らしい天気に恵まれました。

標高の高い菅平高原では昨日、マイナス29℃を記録したそうです。
信州でトップクラスの寒冷経験値の高い菅平でもめったに出ない数字ですね。
厳寒に慣れている地元の人たちもさすがに昨日は大変だったようです。

松本安曇野界隈の最低気温はというと、昨日はマイナス11℃前後。
放射冷却も手伝って相変わらず冷え込みの厳しい朝となりましたが、
それでも昨日の日中は3~4度ほどの最高気温となり、
風のなくとてもおだやかな日和でした。

厳しい冬も後半戦に突入しています。
これから4月上旬にかけてはまだ雪の降る日も
寒気の厳しい日もあるかと思いますが、
それでも確実に春の訪れは近づいてきているのを感じる今日この頃です。

201202201

|

2012年2月13日 (月)

春のシーズンインに向けて幹部会議を行いました。

今日は朝から案内人倶楽部の役員会議。
9時半頃から2時間ほどの予定でしたが、
議題が多かったせいもあって昼過ぎまで延々と・・・。

今年の活動事業や他の団体との協力体制など
クリアしなくてはいけないテーマがたくさんあって大変ですが、
考え方はみんな前向きなので話していてとても楽しいです。
201202131
(逆光。。。明るく楽しい会議でしたよ、念のため(^^;;)

ところで自分たちの議論が活発で多少長くなるのは結構ですが、
お客様相手のガイドでは限られた時間で語り終えることが肝要ですね。
案内人だからと言ってすべてを語りつくせばそれでよしという訳でもなく、
安曇野に関する知識がいくら豊富でも、限定された時間内で
楽しく感じてもらえる語りというのは、技術の領域に入る難しい問題。
今日の会議ではそうしたガイド技術の話もチラッと出ましたが、
技術講習みたいなことも今後は必要に応じて考えたいと思います。

さてさて、この会議の席上でも重要議題のひとつだったことですが、
安曇野案内人倶楽部では今年5月にあるイベントを開催することになりました。
具体的な内容は追って公表できるかと思いますが、
通常の観光スポット巡りとひと味違った安曇野らしさある企画です。
乞うご期待。(^^)

|

2012年2月 5日 (日)

2012穂高あめ市ガイドウォーク、実施しました

2月4日~5日、安曇野市穂高の市街地にて恒例の「あめ市」が行われ、
初日の土曜日、安曇野案内人倶楽部はあめ市企画に協力し、
タイアップイベントとして穂高まちなかのガイドウォークを開催しました。

午前と午後の2回、同じコースを周遊し、合わせて30名の参加者を迎えて
およそ2キロちょっとのルートを2時間半ほどかけて散策。
まちなかの隠れた文化財や古民家、土蔵などを見学。
ガイド役がそれぞれの歴史や文化背景などを語り、
町全体や穂高神社の成り立ちなどの解説も交えつつ
ゆったりと街歩きを楽しみました。

途中、穂高で創業100年を超える老舗の菓子屋「丸山菓子舗」にて
お茶と和菓子の振舞いを受けたり、通常の観光ガイドでは立ち入れない
一般の民家にある土蔵の内部を見学したりと、
地元とタイアップしたイベントならではのガイドウォークツアーとなり、
参加された皆様にも満足いただけた様子でなによりでした。
201202041

201202042

安曇野案内人倶楽部は観光向けガイドだけでなく
地域の人たちが地元のことを深く知るためのガイドも行っています。
そうしたイベントを通じて私たち案内人もまた地域をよく知ることができ、
それを観光で訪れた皆さんに向けた情報発信に役立てたいと考えています。
201202043_2

201202044
今後も楽しいガイドイベントを企画して行きたいと思いますので
案内人倶楽部をよろしくお願いいたします。

|

2012年2月 3日 (金)

厳しい冷え込みが続く安曇野の雪事情

つい数日前、今シーズン一番の冷え込み、なんて書いたばかりですが、
もしかしたらその日よりも今朝のほうが厳しかったかもしれません。

早朝6時頃、我が家の外気温計では-12℃。
で、安曇野の他の情報を聞いていると8時過ぎの時点でも
平野部で-14℃を観測しているポイントもあったようです。

しかしながら、寒さ厳しいなかでも積雪のほうはというとご覧の通り。
201202031

全国的な寒波のなか、信州でも北部や山沿いを中心に
ハンパではない積雪を記録して、除雪作業も追いつかない状況ですが、
安曇野をはじめとする松本平一帯は平年並みに近い雪の量です。

降雪日は例年より多めかなという印象なのと、
真冬日が多くて場所によっては田畑に積もった雪が
簡単に解けないあたりは、昨年などとは違う印象でしょうか。

とはいえ、集落のある場所で標高差が200m以上違う安曇野。
場所によっては当然ながら雪の積もり具合も大きく異なります。
201202032

この写真は国営アルプスあづみの公園の近くにある山麓沿いの様子。
昨日はここより更に標高の高い位置にあるホテルまで足を運びましたが、
道は滑りやすいし雪の量はぐっと増えるし、大変でした。

一方で安曇野でも標高が低くて日当たりの良好なエリアはこんな具合。
201202033

四季折々に違う表情を見せる安曇野は
同じ冬でも場所によってまた違った表情を見せてくれる、
ユニークな土地です。

|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »