« 朝から雪降りの一日でした | トップページ | きっと今朝は今シーズン一番の冷え込み更新でした »

2012年1月23日 (月)

おすすめビューポイント(大糸線と古民家編)

松本市と新潟県糸魚川市を結ぶ、JR大糸線。
安曇野の田園風景を走り抜ける列車は眺望のよい車窓が好評で、
一昨年から走り始めた「リゾートビューふるさと号」は
景色が見やすい大きな窓がよいと評判です。

そんな大糸沿線は四季折々に楽しめるポイントがあり、
もちろん撮影スポットも沿線各地に点在していますが、
ここで紹介するのもそのうちのひとつ。
201201231

安曇野市北穂高、島新田地区にある安曇追分駅付近。
国道147号線の島新田交差点から西に向かってすぐの踏切脇です。

安曇野の歴史的な景観の代表的存在である屋敷林と古民家。
そのすぐ傍らを安曇野の近代史を語るに欠かせない
大糸線の列車が走り抜けて行きます。

とくに積雪のある時期は列車が雪煙をあげながら通過し、
背景の屋敷林や古民家の屋根にも雪が降り積もっていて
とても雰囲気ある様子を見ることができます。

また秋には屋敷の木々の一部が紅葉し、たわわに実った柿の木の様子や
安曇野ではすっかり珍しくなった茅葺屋根の民家などとのセットで
これまた素敵な景観を目にすることができます。
201201232

鉄道ファンが安曇野界隈の線路脇で写真撮影する姿を見かけますが、
この場所に限らず線路脇の撮影はじゅうぶん注意してくださいね。

あと、古民家も普通に人が暮らしているお宅なので
撮影の際は迷惑のかからぬようにお願いします。

より大きな地図で 北穂高島新田 を表示

|

« 朝から雪降りの一日でした | トップページ | きっと今朝は今シーズン一番の冷え込み更新でした »

ビューポイント」カテゴリの記事