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2012年1月17日 (火)

女性が選んだ“行きたいロケ地”1位は『おひさま/長野県』

映画やドラマのロケ地を特集する専門誌『ロケーションジャパン』。
その最新号が昨日発売されましたが、そのなかで
2011年に公開、放送された作品の中から選ぶ
『第2回ロケーションジャパン大賞』の受賞地が発表され、
そのなかでNHK連続テレビ小説おひさまのロケ地となった
「安曇野/長野県」が第一位に選ばれました。

女性が選んだ“行きたいロケ地”、一位は「おひさま」の長野県

「ロケーションジャパン」公式サイト

ご存知の通りドラマおひさまは、
昭和前期の戦前~戦中~戦後の安曇野と松本を舞台に
井上真央さん演じる主人公の明るくひたむきな生き方を描いた作品。
安曇野の澄み切った空気感が作品世界のイメージと見事にはまり、
ドラマを視聴したたくさんの人がこの地を訪れたり、
また憧れの地としての印象を高めたりしました。

テレビドラマの印象によるものとはいえ、
安曇野に暮らすひとりの住民としてとても誇らしく思える受賞です。
(ちなみに2位は『コクリコ坂から』の横浜。3位は『神様のカルテ』の松本市)

一般にドラマや映画のロケ地として制作側に重宝されるのは
全国各地の某所を演出しやすい“特徴のない場所”といわれるのですが、
安曇野の場合は北アルプスを背景にした美しい田園風景や
清らかな湧き水の流れなどといった独特の景観や地域性によって、
まさに“安曇野は安曇野”として作品に登場する機会が多い場所です。
事実、「おひさま」だけでなく過去の作品でも地域の具体的な地名も
登場するほど地域に密着した内容の作品が数多く作られてきました。

景観の乱れや地下水位低下問題などといった現代社会の問題に
もちろん安曇野も無縁というわけではありませんが、
それだけにこの素晴らしい環境をずっと未来に繋げて行きたいと
大勢の住民がいま関心を高め、様々な活動に取り組んでいるところです。

私たち安曇野案内人倶楽部は、そうした地域景観や自然環境を大切にし、
その素晴らしさをこの地に訪れ来る皆さんに肌で感じていただき、
「訪れてよかった」「また訪れたい」と思っていただけるような、
そんなおもてなしを実践して行きたいと思います。

屋敷林と水田の織り成す日本のふる里の風景。
心とからだの渇きを癒してくれる清らかな湧水。

「心が乾いたら、また来よう 安曇野へ」

今年も皆様の訪れを“ロケ地、安曇野”にて、お待ちしております。

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