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2011年12月12日 (月)

松本アウェイの旅はぜひ安曇野へ寄り道を

サッカーのJFLという社会人リーグのカテゴリーに所属する松本山雅FCは、
Jリーグへの昇格条件を満たし、来年はJ2リーグに参加することになりました。

これまでのJFLでもそうでしたが、J2では各チームのサポーターが
これまで以上に大勢、松本のホームスタジアムであるアルウィン
やって来られることと思います。

私もこれまで北は北海道から南は九州まで、
全国各地のスタジアムへ足を運びましたが、
試合本番の応援という肝心の部分の楽しみもさることながら、
アウェイゲームの応援はせっかくなのだからその前後の旅も楽しまなくてはと、
けっこう全国各地を観光して回った経験があります。

新しいシーズンのゲームスケジュールが発表されると
アウェイの旅をどう予定するか、考えるのが毎年恒例の楽しみですよね。

松本山雅のホームタウンである松本市はもちろん、
安曇野をはじめとする周辺各エリアも観光スポットが点在しています。
安曇野の場合はアルウィンスタジアムから車で数十分の距離にあり、
とくに試合当日にシャトルバスが運行される拠点のひとつアイシティ21
スタジアムから西の郊外寄り且つ安曇野寄りの場所にあるので、
安曇野との行き来には非常に便利なポイントになっています。

例えば土曜日に松本安曇野で観光して穂高温泉郷などで英気を養い、
日曜日にスタジアムへ移動して試合観戦する、あるいはその逆とか、
容易にスケジュールが組める立地関係に在ります。

もちろん、肝心の試合観戦についてもアルウィンは陸上トラックのない
球技専用競技場なのでスタンドとピッチの距離がとても近く、
選手の息遣いを感じながら観戦できることが好評のスタジアム。
標高が650メートル近くと、ある意味“高原”のような場所にあるスタジアムなので、
真夏は確かに暑いとはいえ太平洋岸のそれに比べればいい気候でしょうし、
なによりスタジアムの名前の由来にもなっているアルプスの峰々が
背景に聳える様子は他では味わえないおススメの環境です。

2012シーズン、新たに加わる信州松本(+安曇野もね)のアウェイ旅。
全国各地のサポーターの訪問に役立つ旅情報も
来年度からはさらに充実させて行ければと思います。

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(松本の熱いサポーターがお待ちしています)

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(ちょっと雲の影ですが、スタジアム背景の北アルプス)

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(国宝松本城は不動の人気)

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(そして安曇野の田園風景と北アルプスの眺望)

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