« おひさま道祖神のお賽銭の話題がとうとう新聞に載りました | トップページ | 安曇野は平野部でも雪が降り始めました »

2011年11月30日 (水)

おすすめビューポイント(須砂渡入口より望む常念岳編)

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)のゲート手前、
須砂渡渓谷へと通じるこの道は常念岳の眺望が素敵なポイントです。

201111301
(2011年11月26日撮影)

常念岳は北アルプスの稜線の中でもひときわ山容が大きく雄大で、
安曇野や松本市はもちろん、それよりもっと離れたエリアからでも
それとすぐ認識できるピラミッド型の、独特の姿をみせてくれています。

常念岳の頂上手前(東寄り)に前常念岳というピークがあり、
このため場所によって山全体の見え方が違うのが特徴。
安曇野の南部からはふたつのピークが重なるため
ひとつの三角形のように見え、安曇野の北寄りからは
ふたつの異なるピークが連続している様子が望めます。
(安曇野市北部の一部地域からは、残念ながら常念岳は望めません。。。)

201111302
(上の写真と同じ日時、場所より)

この写真の場所は須砂渡渓谷によって両側の里山が
緩やかなU字型に窪んでいるような感じで、その中心の奥に
常念岳の鎮まっている様子がとてもバランスがよく、
里においてもっとも常念岳に近づける場所とはいえ
車であれば交通ルートもシンプルで分かりやすく、
撮影スポットとしてお手軽なのでおススメです。

林道などを活用すればさらに常念岳に近づくことも可能ですが、
そのポイントについてはまた改めてご紹介しますね。

より大きな地図で 須砂渡入口の常念岳 を表示

|

« おひさま道祖神のお賽銭の話題がとうとう新聞に載りました | トップページ | 安曇野は平野部でも雪が降り始めました »

ビューポイント」カテゴリの記事