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2011年11月22日 (火)

アルプスの新雪が眩しい時期です。

今朝はどんよりとした曇り空でしたが、日が高くなるにつれ晴れ間が広がり、
午後には気持ちのよい青空が安曇野を包みました。

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(姿を見せ始めた常念岳(左)と有明山(右))

雲の残っていた北アルプスの稜線も夕刻には消えてなくなり、
昨日まで降ったであろう雪を被った峰々が美しい姿を見せてくれました。

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(夕刻の常念岳。上の写真とは違う場所より)

ちょうど一週間前にも雪の便りをエントリーしましたが、
午前中の様子を見るとそれよりも冬の最前線(降雪のあった場所)は
一段と麓に近づいていたように思えます。
安曇野の平野部の降雪も時間の問題といったところでしょうか。

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(露出を抑えてみました。燕山荘が夕日に光っているのが分かりますか?)
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(雪のなかの燕山荘。下界から望める稜線の山小屋です)

これからの季節は空気が乾燥してクリアになりやすいので、
けっこう遠くの山も夏場に比べてよりハッキリと見ることができます。

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(振り向くと、遠くに南アルプスの姿が)

安曇野観光は一般に冬はオフシーズンと捉えられがちですが、
北アルプスをはじめとする山々の眺望はこれからの季節がベスト。
また安曇野は冬場の晴天率が高いことでも有名で、
銀世界のアルプスの姿を写真撮影できる確率は高いです。

これまで安曇野旅行を経験された方もそれが春~夏~秋だけなのでしたら、
今度はぜひ冬の安曇野を訪れてみてください。
きっと新しい安曇野の素晴らしさが発見できますよ。

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(この姿に憧れて都会から移住する人も多い安曇野です)

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