2016年5月18日 (水)

安曇野さんぽ市2016春、間もなく!

安曇野案内人倶楽部が主催する、
「安曇野さんぽ市2016春」がいよいよ今週末開催されます。

5月21日(土)~22日(日)、場所は例年通り
穂高交流学習センター「みらい」。

2012年春から始まった安曇野さんぽ市も
回を重ねるごとに出展者数が増えて、
今年の出展者は過去最高を記録した昨年の72組を大幅に超えて
およそ100組の個人団体から参加申込をいただきました。

100組というと初開催時から想定していた会場キャパのマックスでした。
ということで、今年の会場は例年以上に盛り上がりが期待されるのと同時に
大変な混雑も予想されます。
とくに慢性的に不足しがちな駐車場問題があり、
今年は時間制限付ながら市役所穂高支所駐車場や
穂高南小学校の駐車場も臨時駐車場として活用予定となっています。
(利用可能時間がありますのでご来場時は係の誘導に従ってください。)

天気予報ではありがたくも好天予報。
すっきり晴れ渡った青空の下、楽しいさんぽ市が
無事に開催されることを願っています。

出展参加の皆さまも、ご来場の皆さまも
どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

(以下、写真は昨年の会場の様子)
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2016年5月 5日 (木)

久しぶりの更新は穂高神社遷宮祭

みなさま、なんとなんと。
10ヶ月ぶりの更新となります、安曇野案内人倶楽部ブログ。

今の今までなにをやっていたかというと、
まあなんといいますか、あれですよあれ。。。

というわけで、月日は流れ、
ただいま安曇野が世界に誇る古社、
穂高神社の遷宮祭が執り行われているところです!
(と、ブログ滞りを誤魔化してみる管理人。。。汗)
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伊勢神宮と同様、20年に一度の式年遷宮をもつ穂高神社は、
その間に二度、小遷宮と呼ばれる遷座祭を執り行います。
大遷宮祭の行われたのが平成21年。
そこから7年後となる今年が小遷宮祭。

大遷宮祭では御本殿一座を新たに作り直し、
今回の小遷宮では本殿の修理を執り行うことになります。

すでに遷宮祭は1月に執り行われた四至榊立神事に始まっており、
4月下旬に仮殿遷座祭によって神様に一時的にお移り頂いています。
この後、
5月7日:清祓
5月8日:本殿遷座祭
5月9日:奉幣祭
5月10~15日:奉祝祭
5月16日:終了奉告祭
と進み、すべての神事が終了します。

現在、神社境内は記念の穂高人形大飾物を拝観する事ができます。
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毎回遷座祭ごとに繰り広げられる人形絵巻は大変好評で、
今年はNHK大河ドラマ「真田丸」の年ということもあって
真田幸村関連が目立ちます。
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そのほか、加藤清正の虎退治のエピソードや、
天孫降臨の神話の世界も創出されています。
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また、北神苑の一角には御船が出現しています。
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穂高神社の例大祭といえば御船祭りの別称がありますが、
今回特別野外展示されているのは穂高神社のそれだけでなく、
安曇野市内各所の神社で曳き回されている御船たち。
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普通は車がついて曳き回される御船ですが、
堀金岩原地区の山神社のそれには車はついておらず、
神輿のようにかつがれるタイプとなっているのが特徴的。
飾りの幕などもそれぞれの神社で異なっているので
なかなかユニークな野外展示でぜひご覧頂きたいです。

御船祭りは今週末、いよいよクライマックスの遷座祭。
詳しい情報は穂高神社公式ウェブサイトをご覧ください。

穂高神社:遷宮祭

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2015年7月13日 (月)

安曇野で「案内人の教室」

梅雨の合間の好天に恵まれた先週末、7月11日。
「案内人の教室」という企画の講座の第1回目が開催され、
安曇野案内人倶楽部も協力団体のスタッフとして参加しました。

これは姉妹団体のNPO安曇野ふるさとづくり応援団主催で
国営アルプスあづみの公園などと協力して実施されるもので、
安曇野という地域についていろいろ学びながら
将来的なガイド活動に従事できる人たちの養成を目的としたもの。

今年は三カ年計画の一年目で、テーマとして扱うエリアも
国営公園とその周辺地域に限定したものになるのですが、
アルプスあづみの公園の堀金穂高地区は昨年第二期エリアが
オープンして施設面積がいっきに増え、来年度以降の近い時期に
新規拡充オープンが予定されていることもあり、
施設内をガイドできる案内人の存在が必要不可欠だろうというわけで、
公園運営側からもとても重要視されている企画となっています。

安曇野案内人倶楽部では、観光ガイドをはじめとする地域活動のなかで
培ってきた案内人のノウハウなどを参加者と共有することで
ひとりでも多くの人に安曇野の案内人として育って欲しいという思いも強く、
全面的に協力させてもらっている次第です。

また昨年までに実施してきた倶楽部内のフォローアップ研修の
一環という位置付けにもしたので、案内人研修生の立場の人にも
何名か参加してもらって学習してもらっています。
とくに昨年は夜間研修のために座学のみとなってしまったので、
エリア限定とはいえフィールド学習でガイド実技など出来る今回は
より充実した内容で取り組めるのではないかと期待しています。

今年度は初級編教室という位置付けで全6回で9月初旬まで続きます。
真夏の教室で大変な部分もありますが、最後まで修了できるよう
参加者には頑張って取り組んでもらいたいなと思います。

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2015年5月25日 (月)

安曇野さんぽ市2015を終えて

安曇野案内人倶楽部が主催する手しごとの交流マーケット
「安曇野さんぽ市2015」が5月23日~24日の二日間の日程で開催されました。

今年で早や4年目となる交流イベントですが、
おかげさまで今回は過去最多を更新する72組の出店者に参加いただき、
おおぜいの方にご来場いただくことが出来ました。

直前の予報で少し心配だったお天気も幸い両日とも好天に恵まれ、
例年だと安曇野の特徴でもある午後の強い風に葺かれることもなく、
本当に無事平穏に終了することが出来、運営スタッフ一同ホッとしています。

とくに来場いただいた方の様子なのですが、
今年はとくに小さなお子様を連れたご家族での来場がとても多く、
一部分だけ切り取って観察してみると「子供向けイベント?」と思えるほどに
子供たちの姿が目立っていました。
また地元の小学生の子たちなどは放課後の遊びや図書館利用で
日頃通い慣れている校区内の施設が会場ということもあって
子供たちだけで会場内のブースを見て回っている姿もあったりして。
この傾向は昨年あたりから目立ち始めてきていたのですが、
今年はその傾向がより顕著になって来ました。
子供たちが元気に駆け回るマーケットって活気があっていいものです。

ただ、規模が過去最大になったということで、課題点もまた過去最大に
目立ってしまったというのも、運営側としては大いなる反省材料。
いつも少数のスタッフで、手弁当よろしくのんびりと企画活動しているのですが、
今年は運営スタッフみんなそれぞれ多忙な状況が続いていて、
加えて昨年までの実績を遥かに超える出店希望を頂戴したこともあり、
事前の準備や出店受付などでバタバタと不手際も生じたりしまして。

とくに出店者数、来場者数ともに過去最大となった一方で
事前告知がまだまだ不十分で、近隣の穂高のまちなかでも
イベントのお知らせがしっかり行き届いていないとか、
HPなどでのお知らせが分かりづらいとか、
とくに広報の部分で多くの方からご指摘を頂戴しました。

次回は今年の反省をきちんと踏まえてしっかりと準備を整えて、
出店者にも来場者にも、もっと交流を楽しんでもらえるように
仕掛けをきちんと作ってゆきたいと思っています。

といっても、安曇野さんぽ市の最大の特徴は
「型にはまらない、ゆる~い空気の流れる交流広場」であること。
運営をしっかりしようするあまり、ギスギスした感じにだけはならないよう
自由な空気を大切に守って行けるよう、いろいろ考えて
アイデアを出し合って続けて行けるようにしたいと思います。

次回は例年通り「安曇野さんぽ市2015秋」ということで
穂高神社北神苑にて開催予定となっています。
日程は10月17日(土)~18日(日)の二日間。
春とは違って秋の心地よい涼風に吹かれながらのさんぽ市も
ぜひお楽しみにしていてください。

改めまして、ご出店&ご来場のみなさま、
ありがとうございました。
また次回秋開催、そして来年春の開催ともども、
よろしくお願い致します。

以下、二日間の会場の様子。
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2015年4月 8日 (水)

安曇野あるく路、始まりました。

以前の記事でもお知らせした個人向けガイドウォーキングツアー

「安曇野あるく路」が、先週末よりいよいよ始まりました。

初回となる4月5日の回は穂高のまちなかコース。
あいにくの雨天となってしまい、キャンセルされたお客様には申し訳ないことでしたが、
ウォーキング中は雨も小康状態となってくれまして、
予定コースを変更することもなく無事終了することができました。

穂高のまちなかは用意した5種類の案内コースのなかでは
もっとも距離が短いツアーなのですが、そこで出会えるまちの魅力は
それだけ濃密に詰まった、まちあるきの楽しみが存分に味わえるコースです。

安曇野あるく路の2015春版は6月上旬まで実施。
今週末は安曇野市役所も完成した、豊科の成相新田地区。
これまで既存の観光ルートに組み込まれることのなかったエリアですが、
まちあるきの魅力は穂高に負けず劣らずたっぷり詰まっています。

同コースに限らず、バリエーション豊かなコースを用意していますので、
ご都合あわせてぜひお気軽にご参加ください。
詳細は安曇野案内人倶楽部HPにてどうぞ。

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2015年3月 3日 (火)

「安曇野あるく路」参加者募集開始しました!

安曇野案内人倶楽部がプロデュースする
観光向けガイドウォーキングツアー「安曇野あるく路」。
4月5日からスタートに向けて、参加者の募集を開始しました。

これまで安曇野案内人倶楽部は多くのゲストの皆様をお迎えして
ガイドウォーキングの案内人を務めてきましたが、
企画プランの用意がなかったこともあって
個人で来訪されたゲストの方には案内人をご利用して頂き辛い
という声をいただいていました。

そこで過去のガイド実績と案内人倶楽部の地域づくり活動の成果を踏まえた、
新しいモデルコースのセッティングを実施。
日時を決めて参加していただく個人向けガイドウォーキングツアーを企画し、
今シーズンより本格的に実施していくこととなりました。

現在用意させて頂いたコースは計5コース。
大きく分けて「まちなか」と「田園集落」のジャンルとなります。

穂高神社やわさび田湧水群の集落といった定番コースから、
貞享義民の故郷である三郷の中萱地区の田園集落コースなど、
多彩なコースをご用意。

とくに今回のコースでは豊科や明科といった、これまでの安曇野観光では
セッティングされることのなかった“穂高以外の”まちなかをあえてチョイス。
近年はごくありふれたまちなかを巡り歩く“まちあるき”が人気ですが、
そうしたまちあるきファンや安曇野に何度も足を運ばれているリピーターの
皆さんにも満足して頂ける、ちょっとマニアックなコースとなっています。

参加費用は全コースとも大人が1000円。
コースにより入館料など必要な場合はその実費を別途ご用意頂きます。
(100円~300円)

日程やコースについての詳細はホームページの案内ページをご覧ください。
安曇野あるく路の紹介ページへ直接リンクします。)

参加お申し込みはEメールまたはFAXにて。
質問なども連絡先はページ上に記載されていますのでそちらから。
(申し込みフォーマットは現在作成中ですm(__)m)

地域でのまちづくり活動を実践し、安曇野のことを知り尽くした
ベテランガイドが皆様のご参加をお待ちしています。
お友達やご家族お誘いあわせの上、ぜひお気軽にご参加ください。

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安曇野案内人倶楽部HP

安曇野あるく路案内ページ

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2015年2月 2日 (月)

厳寒の美しい安曇野の景観

久しぶりのブログ更新、失礼しておりました。

安曇野はいま冬のまっただなか。
毎日寒い日が続いています。

ここ数日、早朝の最低気温がマイナス10度前後まで下がる日が続き、
一度降り積もった雪もなかなか簡単には溶けてくれません。

もっとも、道路については降った直後でなければ
一日晴れさえすればすぐに乾燥して車の通行に支障なく、
日陰の終日凍結した場所さえ気をつければ
安曇野市内の車移動は大きな問題もありません。

さすがに観光はオフシーズンの雰囲気で
街中を歩く人や山ろくの温泉郷でも県外ナンバーの車を
見かけることは少ない状況ですが、
それでも白馬方面へスキーで行かれた方などを中心に
途中安曇野に立ち寄って遊んでいかれる方もいらっしゃるようです。

あとは穂高温泉郷には心地よく滞在できる旅館やロッジが
この期間も宿泊客をおもてなししています。
厳冬の今だからこそ温泉にゆったり浸かって
日ごろの疲れを癒して心身ともにリラックスしたいものですね。

冬の安曇野は確かに寒いです。
でもそんな時だからこそ見られるすばらしい眺望景観もあります。
白銀のアルプスはこの時期に来て見ないと味わえない感動があります。

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白鳥の行き交う姿を望めるのもこの時期ならでは。
今はたくさんの白鳥ファン、写真愛好家が白鳥の飛来地を訪れ、
彼らの美しい姿を愛でているところです。

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あと少し寒さも続くと思いますが、
冬の安曇野の楽しさもぜひ味わってみてはいかがですか。

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2014年12月 5日 (金)

安曇野神竹灯

竹灯篭のほのかな灯りを点すイベント、安曇野神竹灯(かみあかり)。
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すっかり冬の安曇野の恒例行事となった感がある同イベントは、
くらとま(安曇野で暮らすように泊まる実行委員会)という
宿泊施設関係者のグループが主催しているもので、
灯りの点灯には市民団体や学校の生徒さんなど、
一般市民も参加して楽しまれています。

これは大分県竹田市で始まった竹灯篭のイベントを参考にしたもので、
同地方の豊玉姫命と安曇野の穂高見命が兄弟神(姉と弟)という所縁から、
竹田の竹を安曇野に譲り受けて始められたものです。

竹灯篭の数は年々増加していて、今年は6000本だそう。
初日となった今日は風が少しあって点灯にはちょっと苦労。
それでも辺りがすっかり暗くなるころにはいい感じで灯されました。

安曇野百選プロジェクトが主催する、まほらランタンを使用した
「みちあかり」のイベントも今日明日の2日間で同時開催。
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神竹灯のほうは今日から7日(日)まで3日間の開催です。

会場の一角でろうそくを地面に並べて文字を作っていたのは
地元の穂高商業高校の生徒たち。
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学校が今年創立100周年となるようで、その記念に作っていたみたいですね。

今日は途中から雪が降り始めてランタンの灯りが消えるなど
ちょっと大変でした。明日は晴れるといいなと思います。

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2014年11月 7日 (金)

晩秋の安曇野は濃い霧のなか

安曇野スタイル2014も無事閉幕し、
安曇野地方はいよいよ晩秋の最終局面を迎えようとしています。

悪天候の日もありますが、今年の秋は比較的
好天日の多いような気がします。
気温も上がったり下がったりとはいえ、
やはり10月下旬頃からは朝晩の冷え込みに対して
暖房器具が通常運転を始めている家庭や職場も多くなったようです。

そんな秋深い安曇野は、天気の良い明け方ともなれば
放射冷却の影響で気温がぐんと下がり、
標高の低いエリアを中心に濃い霧が一面に立ち込めます。

例年9月半ば頃から12月初旬にかけてそうなる場合が多く、
つい先日も市内のかなりのエリアが深い霧に包まれました。

田んぼや湧水の水路なんかはこんな様子。
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蓼川の水車小屋も、少し離れると水車の様子も見えにくいほど。
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そしてこんな濃い霧の立ち込める朝となると、
期待して出かけてみたくなるのが長峰山です。

標高933mの、信州のなかでは低山に属す里山ですが、
北アルプスと安曇野の平野を一望できるビューポイントとして有名なここ、
この濃霧の早朝は素晴らしい雲海の様子を見ることが出来るのです。
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1000mに満たない場所でも、まるでアルプスに登っているかのような
錯覚に陥ったりするほど、その眺望は素晴らしいのひと言。

この撮影日はアルプスの真っ赤な朝焼けは見られませんでしたが、
朝日の昇り方がよければ雲海と朝焼けのコラボが体感できます。

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安曇野のランドマーク常念岳から遠く白馬三山まで。
寒いなかですのでほっこりと暖かな服装で準備万端整えて
明け方の長峰山雲海&朝焼け鑑賞に訪れてみてください。

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なお、長峰山への主要車道ルートは冬季閉鎖の期間があります。
通行可能日程など詳細は安曇野市観光課などへ御問合せください。

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2014年10月31日 (金)

安曇野スタイル2014、始まりました

今年も安曇野スタイルが始まりました。

今回も当然ながらクラフトショップ安曇野も参加していますが、
今年はなんと駅前通りのショップだけでなく、サブ会場を用意。

穂高温泉郷から中房温泉へと向かう道から入った森の中に立つ一軒家。
以前「摘み草」というお宿のあった建物にて
ショップに参加している作家たちの共同特別展を開催しているのです。

会場は広く、展示作品もなかなかボリュームのある内容となっています。

今年の安曇野スタイルを見て巡る予定の皆さん、
初登場の会場なのでちょっと気づきにくいかもしれませんが、
有明山神社から中房温泉方面へ少し走った先を右に折れると
すぐにあるので問題なくたどり着けます。
案内看板も出ていますので、ぜひお気軽にお立ち寄り頂ければと思います。

展示は最終日の11月3日までやっています。
ぜひぜひ!(^^)v

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